ボランティア活動 アニマルセラピーの効果 | V i v i と L i m e の ワ ン ラ イ フ

ボランティア活動 アニマルセラピーの効果

昨日、ライムと一緒に大阪のある診療内科に

ボランティア活動へ行ってきました車DASH! 

旦那です(笑

昨日のブログで言ったように最近はボランティア活動に

参加しているんですが、人が動物とが触れ合うことに

よって得るものの大きさを改めて

すごく実感させられました。

触れ合い活動

診療内科へ行くのは初めてだったんですが、

精神的な障害というか問題を持った小学生が

多いことに驚かされました。

成人以上かと思っていたんですが。

その子達、最初はワンちゃんを抱いて、離すときは

そのまま手を離して下に落としちゃったそうで・・・。

まるでおもちゃ感覚だったそうです。

動物との接し方というか扱い方が

分からない状態だったんですね。

人に対しても同じような感覚だったので

学校や日常生活でもうまくコミュニケーションが

取れない状態なのもわかるような・・。

誰が悪いわけでもないんですけどね・・。

それが、何回もワンちゃんと触れ合うことで

今では

「ワンちゃん、今日は疲れてるのかなぁ」 

「ワンちゃん、喜んでくれてるのかなぁ」 

といった相手を気遣う行動や発言がでてくるまでに

なってるんです。

私達から見ると当たり前の事なんですが、

こういった回復はかなり時間がかかるみたいで。

やはりワンちゃんには癒し効果があるんですね^^

ライムは子供で落ち着きないワンコなんですけど、

こういったワンコはあまり歓迎されないようで^^;

びっくりするんだそうです^^;

ビビライム癒し2

ただこういった元気さが今回は良かったみたいで。

ある子供がボールをワンちゃんに持ってきたんですが、

そのワンちゃんが全く興味示さずに、その子供がかなり

ショック受けて悲しそうにしてたら・・・

ライムがじぃぃぃぃぃぃぃ目

って見てたんですビックリマーク


その子供はライムに少し恐がっていたんだけど、

ボールを下に落とした瞬間にライムがキャッチドンッ

それでその子は大喜びクラッカー

初めてのワンちゃんには決して近寄らず、

ワンちゃんに触ることも警戒しているような子が、

ライムとボール遊びをして、ライムの体をなでなでして、

「このわんちゃんかわいいっ」て発言までして、

担当の職員さんから「こんなのは初めて!」

とかなりの驚きひらめき電球


そのあとミーティングで色々話しをしていたんですが、

ライムちゃん、今度も必ず来てねドキドキってあせる

ライムちゃん、初めてのご指名です合格

こういったアニマルセラピーの効果はかなり大きいらしく

今は診療内科、介護施設、小学校、少年院等でも

取り入れられているそうです。

私達が日常ワンちゃんと暮らしている中でも

いっぱい癒されたりしてるよなぁ~って

改めて考えさせられました。

もちろん、しつけは必要なんだけど、いっぱい遊んで

あげたりしないとなぁと^^;


言うこと聞かなくてイライラもしたり、

いたずらもいっぱいしちゃうけど、

一緒にいることでそれ以上に癒されてるよなぁって

少し反省汗

ビビもライムもペットじゃなく、家族なんだから。

ビビライム癒し

帰りの車の中で、

ライムにはいっぱい感謝して

その気持ちとして、

おやついっぱいあげました(笑


甘やかしすぎは・・・・だめですよね(笑


ライム癒し


ライム、お疲れ様^^いつもありがとね

下手な文章ですけど、読んでくれてありがとでした^^;