先日、長女の七五三参りに行ってきました。
美容院も初体験、着物も初体験。
普段と違う1日を過ごさなければならないので
事前にいろいろと話してきかせてはいたけれど
「しちごさん、いやだよう。」
という長女。
ちょっと大変な1日になるだろうと覚悟していました。
母いわく私の3歳のときは 足袋を嫌がってすぐ脱ぎ だっこ~!だったとのこと。
この子もそうなるだろうな、と構えていたのですが
だっこ、と一言もいわず がんばっていました。
だっこしてあげようか?と聞いても だいじょうぶ、お姉ちゃんだから。と。。
お茶飲む?と聞いても
くちべ(口紅)がね、ついているからね、さわったらいけないの。と。。
最近はどんどん自分で出来ることが多くなって
妹が産まれて すっかりお姉さんになって。なんて思っていました。
(プレ幼稚園も夏休み後泣かずにいけるようになりました。。)
次女が泣いていてもちょっと手が離せないときには
お姉ちゃん、ちょっと○○してあげて~と頼むこともしばしば。
しかし、着物をきてお化粧をした姿は 本当にかわいらしく
まだ産まれてたった3年しか経っていないんだな、と感じさせる
なんとも あどけない姿でした。
ちょっと頑張らせすぎてるかな。
もっともっと甘えさせてあげなきゃ。
張り詰めたこの日の長女の姿をみて 反省するきっかけとなりました。
