紫陽花のドライは むずかしいとずっとおもっていました。
本当はむずかしいのかもしれないけれど なんだか簡単にできてしまったので
写真ですこし残したいとおもいます。
今年、咲いているものを買ったので、少し時期は早いと思います。
①花が一番キレイなときに収穫したもの。
バラもキレイなときから逆さに吊るしたらキレイなドライになるイメージがあったので
とりあえず、一本切ってみたのでした。
②①を風通しのよいところにそのまま吊るしてドライにしたもの。
なんだかシワシワです。
③花が盛りを終えて、色あせてきたころ。
次は少しあせてきたころに右上の大きめのを切りました。
④③を風通しのよいところでそのまま吊るしてドライにしたもの。
きれいでしょ?
みずみずしくないほうが ドライにしやすいのでしょうか。
残っている花は、切らないでとってあります。
あせた色は また表情を変えて グリーンと褐色のまじった
一足早い秋色あじさいのような感じ。
それももう少ししたら 切ってドライにしてみようとおもいます。
こんな簡単にできたのは たまたまかなぁ。
もしかしたら、紫陽花の種類によるのかもしれません。
