特殊無線技士の受験申込をしました。
第三級海上特殊無線技士:ヨット(プレジャーボート)に搭載されているちょっとした無線を操作できる
1) 船舶局の次の無線設備の国内通信のための操作
25,010kHz以上の電波を使用する空中線電力5W以下の無線電話
2) 船舶局の5kW以下のレーダーの操作
第三級陸上特殊無線技士:警察無線・消防無線・鉄道無線などの基地局を操作できる
1) 固定局、基地局、陸上移動局等の次の無線設備の技術的な操作
ア) 25,010kHz~960MHzの電波を使用する空中線電力50W以下のもの
イ) 1,215MHz以上の電波を使用する空中線電力100W以下のもの
どちらも取得することで甲種消防設備士の受験資格を得ることができます。
→電気工事士でなくても受験できるんですね~
過去問は財団法人 日本無線協会 のみならずこちら からも入手できます。
試験日は来年の2/5(土)です。