この「ジェイン・オースティン 秘められた恋」は18世紀から19世紀の間で活躍したイギリスの作家、ジェインオースティンの生涯唯一の恋が描かれた映画。
私の大好きな映画「プライドと偏見」の作者の物語だったのもあったし、この時代の世界観も好きっだたから借りて見てみた。
最後は二人の姉妹が愛するお金持ちの青年たちと結婚し、ハッピーエンドで終わる「プライドと偏見」。
でもその裏に作者のこんな切ない物語があったとは.......ってかんじ(;_;)
「プライドと偏見」は大好きな映画トップ3に入るほど好きだったけど、この映画を見たら作者の願いみたいなものが伝わってきて前見てた時と同じ風にはみれなさそう(´・ω・`)
↓あらすじ↓
1795年、イギリス・ハンプシャー。オースティン家の次女ジェインは、裕福で家柄のいい相手との結婚を望む両親に迫られ、地元の名士レディ・グリシャムの甥との結婚をしぶしぶ検討していた。そんな時、ジェインはロンドンで法律を学ぶアイルランド人の青年トム・ルフロイと出会う。彼は知的だが貧しかった。しかし、強い独立心を持つジェインに、トムは徐々に惹かれていくのだった。
せつないぃぃぃぃぃぃ・°・(ノД`)・°・!!!!!!!!!!!
現実ってこんなものなの?
ハッピーエンドが大好きな私だけど、やっぱりハッピーエンドは物語の中にしか存在しないのかばかやろー。
でも、こんな恋が出来るなら一生独身でもいいな~とか思っちゃった☆
いや、一生独身を貫くジェインがかっこよかったよ(*´Д`)=з