キモチは決まる
このままここにいたら、自分ダメになるの、何となくわかる。心は静かに退職へ方向を変えている。今更だけど、内定を保留はしていた。面接でのここまで深掘りされた内容。地元だからと言う事もあったんだろうが。断ればと、今更ながら悔やむ。入職してからの、おツボの言動。自分の中で決定的なのは、「疑うなら、見て」この言葉から。その後の席替え、フォローもしない様な事も言われた。あとは、受け身ではあったけど業務が回ってこなくなったこと。コレは別件事情があるようだった。時間を埋めるために、上司からデータの整理を頼まれた。また後々別部門担当になる予定と言う事。試用期間満了が大体1ヶ月ある。その後有給休暇が10日発生する。ソレをあてにしてもいいんじゃないんだろうか…また面談ある。キモチはほぼ決まっている。言わなくちゃならない。「何かありますか?」静かな問いかけに、言わなくちゃなんない。前向きな言い方で。「次に向かうために自分で選択をした」ということ。何て返されるだろう…わからない。