ブログを書きたくても、時間が足りませ~ん。
No time, no blog! It's almost summer.
I can't wait until summer.
"No more classes, no more books; no more teachers' dirty looks."
関係代名詞の非制限用法に続いて、関係副詞の非制限用法も取り上げたいと思います。
まず、関係副詞は何でしたっけ?
when
where
why
how
ちょいデブ親父の英文法 はとても分かりやすく説明しているので、制限用法についてはまずそちらを参照してください。
非制限用法だと、whenとwhereしか使えません。なぜ?なぜでしょうね。意味合い上、whyもhowも制限しにくいからのではないかな。
とにかく、関係代名詞と同じように、コンマを関係副詞の前に置きます。
①I like Kyoto, where I eat wagashi.
私は京都が好きですが、そこで和菓子を食べます。
「私が和菓子を食べる」という節が、京都を修飾していますね。京都について+αの情報を加えていますね。
もしもコンマを使わないで書いてしまったら、
①X I like Kyoto where I eat wagashi.
私が和菓子を食べる京都が好きです。
という意味になってしまいます。和菓子を食べる京都と食べない京都が両方あるみたいな、変な意味になります。
まず、関係副詞は何でしたっけ?
when
where
why
how
ちょいデブ親父の英文法 はとても分かりやすく説明しているので、制限用法についてはまずそちらを参照してください。
非制限用法だと、whenとwhereしか使えません。なぜ?なぜでしょうね。意味合い上、whyもhowも制限しにくいからのではないかな。
とにかく、関係代名詞と同じように、コンマを関係副詞の前に置きます。
①I like Kyoto, where I eat wagashi.
私は京都が好きですが、そこで和菓子を食べます。
「私が和菓子を食べる」という節が、京都を修飾していますね。京都について+αの情報を加えていますね。
もしもコンマを使わないで書いてしまったら、
①X I like Kyoto where I eat wagashi.
私が和菓子を食べる京都が好きです。
という意味になってしまいます。和菓子を食べる京都と食べない京都が両方あるみたいな、変な意味になります。
まず、関係代名詞は大丈夫ですか?
まず、whoを使った、人間の説明をしている例文を見ましょう。
①あのいちごを食べている子供は、私の妹です。
That child who is eating strawberries is my sister.
②あの人は、俺の先生である親父だぞ。
That is my father who is a teacher.
こんな感じですね。
関係代名詞から始まる「関係代名詞節」を色分けすると、こうなります。
①あのいちごを食べている子供は、私の妹です。
That child who is eating strawberries is my sister.
②あれは、俺の先生である親父だぞ。
That is my father who is a teacher.
この使い方は、中学校で学んだんですよね?実はこれ、「制限用法」というんです。
なぜ?
①の例文だと、いちごを食べている子供が妹ですよね。いちごを食べていない子供もその近くにいて、区別するためにわざわざいちごの話題を出していると思います。
②の例文だと、あの人は先生である親父で、この人は医者である親父で、あっちの人は弁護士の親父だ、というふうになってしまいます。親父がいったい何人いるの???と叫びたくなります。
ところで、上の例文に少しだけ工夫をすると、こうなります。
③That child, who is eating strawberries, is my sister.
④That is my father, who is a teacher.
何が違いますか?
そうですよ!緑色の, (コンマ)が関係代名詞の前と、節の後ろについています。
こうすると、意味が少しだけ変わります。
訳すと、こうなります。
③あの子供はいちごを食べていますけど、私の妹です。
④あれは俺の親父で、先生だぞ。
③だと、あの子は私の妹だということが一番大事で、いちごを食べていることは+αです。"who is eating strawberries"を消していも、大事な意味は変わりません。
④も同様で、あの人が親父であることが一番大事です。ところで、先生です、という感じ。これだと、親父は一人だけで落ち着きます。
文によっては、コンマがあってもなくても意味があまり変わらないもの(③はそうかな)と、かなり変わるもの(④みたい)があります。
しかし、語順は今までの関係代名詞とまったく変わりません。
違うのはコンマがあるかどうか、
それから、thatは使えないこと。その二つだけです。
よく分からないところがあれば、コメントで是非聞いてみてください。
まず、whoを使った、人間の説明をしている例文を見ましょう。
①あのいちごを食べている子供は、私の妹です。
That child who is eating strawberries is my sister.
②あの人は、俺の先生である親父だぞ。
That is my father who is a teacher.
こんな感じですね。
関係代名詞から始まる「関係代名詞節」を色分けすると、こうなります。
①あのいちごを食べている子供は、私の妹です。
That child who is eating strawberries is my sister.
②あれは、俺の先生である親父だぞ。
That is my father who is a teacher.
この使い方は、中学校で学んだんですよね?実はこれ、「制限用法」というんです。
なぜ?
①の例文だと、いちごを食べている子供が妹ですよね。いちごを食べていない子供もその近くにいて、区別するためにわざわざいちごの話題を出していると思います。
②の例文だと、あの人は先生である親父で、この人は医者である親父で、あっちの人は弁護士の親父だ、というふうになってしまいます。親父がいったい何人いるの???と叫びたくなります。
ところで、上の例文に少しだけ工夫をすると、こうなります。
③That child, who is eating strawberries, is my sister.
④That is my father, who is a teacher.
何が違いますか?
そうですよ!緑色の, (コンマ)が関係代名詞の前と、節の後ろについています。
こうすると、意味が少しだけ変わります。
訳すと、こうなります。
③あの子供はいちごを食べていますけど、私の妹です。
④あれは俺の親父で、先生だぞ。
③だと、あの子は私の妹だということが一番大事で、いちごを食べていることは+αです。"who is eating strawberries"を消していも、大事な意味は変わりません。
④も同様で、あの人が親父であることが一番大事です。ところで、先生です、という感じ。これだと、親父は一人だけで落ち着きます。
文によっては、コンマがあってもなくても意味があまり変わらないもの(③はそうかな)と、かなり変わるもの(④みたい)があります。
しかし、語順は今までの関係代名詞とまったく変わりません。
違うのはコンマがあるかどうか、
それから、thatは使えないこと。その二つだけです。
よく分からないところがあれば、コメントで是非聞いてみてください。
