生こうじで甘酒づくり | 赤ちゃん肌になりたい美肌を目指して日々お手入れな日記

生こうじで甘酒づくり


赤ちゃん肌になりたい美肌を目指して日々お手入れな日記-生麹 生こうじ


こちら↑生こうじです。


最近甘酒づくりにはまっています。


2週間ほど前、甘酒教室にもいってきました。

そこは発酵食品を手作りしている飲食店で、

納豆作りや味噌などの手作り教室もしています。


甘酒はとっても簡単なので、実際そこでつくったわけではないのですが、

お土産に生のこうじをもらいました。


この前甘酒を作ったときは乾燥麹だったのですが、

生のこうじはやっぱり生きている菌のパワーが違うらしいです。


甘酒は腸内環境も整えてくれて、こうじ菌が腸内の菌を善玉菌に変えてくれるんだとか。

ヨーグルトよりも日本人にはあっているらしいです。


腸で栄養が吸収されるので、腸の状態がいいと、

もちろん美肌にもつながりますし、免疫力も高まります。


なので、甘酒とか発酵食品を毎日食べていると花粉症なども改善されるみたいです。


アトピーがよくなったというひともいるんだとか。


発酵食品の発酵パワーってまだ未知なことも多いみたいで、

こうじ菌などの効果効能的なのってまだ解明しきれていないんだって。


日本の気温や湿度などの土地柄、みそとかこうじとか発酵が進むので、

海外にはまねできない日本オリジナルの健康食品。


ちなみに、今回甘酒教室に行ってわかったこと。


クリップ甘酒はあまり温めてはいけない(菌が死んでしまうから)

クリップ甘酒は飲みすぎてもよくない(1日200cc程度が適量)

クリップ市販の甘酒は熱処理がされているから菌が生きていない

クリップこうじ菌の菌のパワーや発酵時間はものによって違う

クリップくだもの、野菜を甘酒につけると発酵して甘くなる

クリップ魚や肉に甘酒を塗るとモチがよくなる



いや~甘酒温めてたんですけど。

菌が死んじゃうからもったいないんだって。


しかも美肌にいいと思って1日コップ2杯くらい飲んでたんだけどね(^▽^;)


ちなみにトマトとか入れたらトマトが甘くなった。

発酵が進みすぎたらドレッシングにしたりしてもいいんだって。


あと、大根に塩振ってから甘酒に漬けてお漬物にしたり、

さらにそれをお味噌汁に入れてもいいんだって。


そこのお店では、甘酒を料理の砂糖替わりに使ってるみたい。


なんにでも使えますな。


ちなみに、乾燥麹も生こうじでも甘酒作ってみたけど、

出来上がりの味の差はあまり感じませんでした。


こうじを入れておかまで保温してるときバナナみたいな甘い香りがする。

この甘い香りがたまらなくおいしそうなんだよね。


この前からずっと毎日甘酒、続けてます。


自炊もがんばろっと。