SAKURAのブログ

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なんだかんだ時間がかかるよねスタイリストになるのって!
人間的にも本当に成長しなくちゃいけないし
本当に素直でなくっちゃいけないし
なにより自分がどうなるのかってこと
どうなりたいのかってことを
フルカラーで常におもい描けない事には
なにもはじまらないとおもう。
さくら想像力はだれにもまけないよ!

どんな洋服来て
どんなお客様をきってるのか
自分はどんな事を考えながら
どんな美をお客様に提供するのか
自分も成長して
それにみあった美意識のお客様ががんがんついて
面白い人間関係が広がって
どんどん面白い事が楽しい事とか嬉しい事をよんで
連鎖して
ひろがっていく
ひろがっていくのが
さくらはみえるよ!
だから楽しい。
好きな事を仕事にするっていうのは本当にたのしい。
時間の使い方に一切の無駄がないんだ。
でも今はそれ以外の時間の使い方がどーーーも。笑
だめねーーー。
仕事にエネルギー注ぎ過ぎて美意識低下するくらいならこの世界やめた方が良いかもしれないっておもう。だってもったいない。
おしゃれしたいのだ
人をかわいくしたいのだ
表現したいんだ
かわいい男の子と女の子が世界をすくうんだ
かわいくなりたいなら
さくらにきってもらわなきゃって
みんながそう思うような
スタイリストになる。
いやーー。ブログとか書くのほんとにどんだけ久しぶりか!
最近は、フットワーク重い自分がいやすぎて。
「あいたい!」といわれればそこに飛んでいく真田です。笑

もーーなんでなのか、元気は元気なんだけど
その全部を仕事にもってかれてたので
あまりにももったいないので
やっぱりプライベートもばしっとやろう!と思いました。

あと友達がせっかくたくさんいて
その人たちがあいたいって言ってくれるのって本当に本当に当たり前の事じゃないって
おもうから。
さくらの人生は友達でできてるっていってもおかしくない。
面白い人たちがあつまってくれるシステムになってるようで
さくらは幸せ。
少しずつみんなとの時間を確保して
ちゃんと連絡取り合って
楽しい時間とかゆったりした時間とか共有したいっておもうので。
これからゆるやかにわくわくし続けていきたいと思います。

日記とか前書いた時はたしかまだ
ガーデンだった。
ガーデン生活が本当にたのしすぎて。
さくらはレイに来てからすくなくとも三ヶ月は死んでた。
毎日ガーデンのこと考えて遠藤さんのこと考えてた。
営業中も思い出すと泣きそうだったし。
さみしくて仕方なかったし。
毎日「明日から真田さんガーデンに行ってください。」
って意味分かんないタイミングで移動にならないかなーっておもってた。
それと同時に後輩の新人研修の用意とかに追われて
本当にこころも体もしんどかったのかもしれない。

レイのスタッフとはかみ合ってないって勝手に思って
勝手にストレス感じて白髪だらけになった。(これまじで。でももうなおったよ)
でもレイにきてからを考えるとはっきりいってさくらは成長した。
色んな感情と向き合ったし
やっぱり自分の弱いとことかにたくさん立ち向かうはめになった。
だからやっぱりレイにきてよかった。
さくらはガーデンがながかったから、さくらのこと知らないお客さんも多いし
幸田さんもさくらのこと最初は信頼してないから
そこを0から確立していくのって本当にくるしいなっておもった。
遠藤さんだったら「やってみろよさっく」って言ってくれて
なんでも挑戦させてくれるのにって思ってた。
けどもし今も遠藤さんのそばにいたら
もしかしたらもっと何かクオリティー低いままだったかもしれない。
いやな意味じゃないよ。
その技術者が好きで思い入れがありすぎると
やっぱり甘えてしまうし
意識が途切れる瞬間も多くなってしまうと思う。
さくらが遠藤さんのメインアシスタントになるには
好き過ぎるとおもう。
もう少し冷静に客観視できなかったらいけないとおもう。

幸田さんとの仕事は楽しいけど
ずっと集中してる。緊張感が半端じゃない。
仕事を完全に楽しむ感じ。
挑戦と発見と驚きでみちてる。
人としては理解し得ないことも多いけど
適度な距離感っていうのはこれのことなのかもしれない。

今はその中で自分の自信と人からの信頼を少しずつ確実に確立して
いきてる。
のびのびやるっていう段階に
あとすこし。
あとすこしでそこまでいけるとおもう。

さくらはなりたい美容師が頭の中に描けてるから。がんばれる。
最高の美容師になってみせる。


さくらはガーデン派だからな。って佐伯さんに言われた時
何も言えなかった真田です。笑

どうしてこうなのかさくらも分からないけど。
さくらは遠藤さんのカットが好きで
遠藤さんの人間性がすきです。
ガーデンの雰囲気もすきだし
それは上の人が周りをみて技術者がお互いに気遣いあってるから。

無駄に譲り合ったり
無駄に取り合ったりしないから
ガーデンは優先順位がちゃんとしてるんだ。
だから働きやすい。

さくらはなんにもできないけど
でもなんでか
いつでも信頼されてた。
だから自分の持ってる力全部だして
いやむしろ自分のもってる力じゃたりないってそう思って
毎日毎日はたらいてたんだ。

だけどね。
別に今レイで働くのがいやなわけじゃない。
ただちゃんと成長したら絶対にガーデンにかえるんだ。
それだけはきめてるんだ。
遠藤さんに恩返しするんだ。

カットは自由だっておしえてくれた。
さくらがどう切りたいのかっていうのを尊重してくれた。

美しいってどんな感じか
かっこいいってどんな感じか
遠藤さんのそばにいたら見える気がした。

レイがいやなんじゃない
ガーデンが好きなだけ

それでもさくらは幸田さんのメインアシスタントになることを目指さなくちゃいけないんだろうか
それが正解なんだろうか
考えない日はない
もう何ヶ月も前から答えはわかってるようなもんなんだけどね。

遠藤さんに
「遠藤さんに育ててもらいたかった」って言ってしまった日から
もう心はそこにしかいなくなってしまってる。