今頃どんな人生を送っていたのだろうと最近ふと思う。

 

物心ついた時から10代の頃までは全くモテず、20代独身の頃は数人から告白されたことはあったけど、彼氏がいたのは旦那を含め人生で3人。

 

あまりパッとしない恋愛歴だけど、3人のうち人生で初めて彼氏になった人と、結婚することができた人が2人とも私が大好きになった人というのは有り難いな、と思う。

 

2番目の彼氏は向こうから告白してきて押されて付き合った人だったけど、私のタイプではなかったしすぐダメになった。

 

私自身常に恋はしている方だったけど両思いになることなんてほぼ無く、女子として女として自分に自信が持てない時期がずっとあった。

 

ただ、どこかで信じていたのは、こんなにも恋愛が上手くいかなく彼氏ができないのは、きっと未来にとっっても素敵な人が待っているからなんだ、と。

 

周りの友達が彼氏を絶やさず「特に好きでもなかったけど相手が熱心だったから、、」なんて言っているのを聞いてモテる子たちをとても羨ましく思っていたりもしたけど、それより彼無し期間が長くても最終的に素敵な人とめぐり逢えたらいいや!と自分を励まし続けていた。

 

そして今から約12年前に出会い、私が好きになり、まさかまさか向こうも私を好いてくれ、付き合いだし結婚まで至ったのが今の旦那。

 

よく、恋愛と結婚は違うとか、1番好きな人より2番目に好きな人の方が結婚相手にはいいとか、妥協も大事だ、とか色々言うけど、、、

 

私はこれまでの恋愛で1番大好きな人と、そして大好きだから特に妥協もなく結婚できた人生を本当に幸せに思う。

 

 

 

 

 

 

 

きっと、あそこで旦那に出会わなければ、今も一人でいたかもしれないな、と思う今日このごろ(^_^;)