昨日の記事
のつづき。。。
私たちの体を最後の最後まで支えてくれる「自律神経」
この「自律神経」のバランスが乱れてしまうと。。。
熟睡できなかったり、疲れが抜けないなどして、
内臓や器官の機能が低下してしまい、
健康トラブルにもつながりやすくなってしまいます
「疲れやすい・・・」は、体からの重要なサイン。
「自律神経」が乱れている証拠。と考えられます!
「自律神経」が関係する健康障害の例は。。。
★脈拍不全・・・動悸、不整脈、心不全、睡眠時無呼吸症候
★高血圧・・・脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞
★ホルモン不良・・・糖尿病、更年期障害、生理不順、甲状線疾患
★免疫力低下・・・かぜ、ウィルス性疾患、ガン、アトピー、アレルギー
★血行不良・・・冷え症、貧血、肩こり、腰痛
★リンパ液不良・・・耳鳴り、めまい、メニエル、突発性難聴、むくみ
では、自律神経はなぜ乱れるの???というと。。。
ストレスや加齢にによって、体内の神経伝達物質
=「セロトニン」が不足すると、「自律神経」のバランスが
乱れやすくなってしまうから。。。ということをお話しました!
そこで、神経伝達物質の原料になるのが。。。
そう!必須アミノ酸の一種「トリプトファン」
だから、とくにストレスの多い方は。。。
バランスのよい食事に心がけ、特に必須アミノ酸を
多めに補給してみてください!
HAPPY体質を目指したい方もぜひ!
積極的な「トリプトファン」の補給を心がけたいですね
