母との暮らし、。
父が居なくなったことで母との摩擦も多くなってきています。毎朝、導線が重なって煩わしい。私の用事が終わるまで座って待っていて欲しいと伝えても、1分ほどしか持ちません。今聞いたことでさえ、1分経てば忘れてしまいます。母の行動に苛立ちと残念な思いが重なって悲しくなってしまいます。1つずつ、出来ないことの確認をしているような気持ちになります。昨日はお仏 壇の前でお勤めしている間、涙が止まりませんでした。『出来ないことを数えるのではなく、出来ることを数える』、何度も聞いた言葉です。この考え方だと、母の状況も違って見えそうな気がします。気長に付き合えるかしら?毎朝の用事が終わって私が家を出て行くとき、『ありがとう』と言ってくれます。考え方を変えられるか、ちょっと試してみます。イライラする母の行動を面白がってみようと思います。