私、36歳、二児の母。
平日は派遣社員、土日は地域の活動やボランティア、自治会役員、学童役員、同窓会幹事、お酒大好き。
そうですね、多分、活発だとか活動的だとか思われていると思います。
家にこもっているタイプではないです。はい。

もちろん周りに住んでいる方々もファミリーが多く
普段おつきあいのある方の年代も、上下10歳?ぐらいの幅はあるんでしょうか。
自治会役員やっている手前、シニアの方々とのつきあいもあります。

で、そういう中にいると、さすがに落ち着いてきます。
あんまり、男だ、女だっていう感覚でなくて、何て言うんでしょうか。
もっと性別を超えた、対人間的なおつきあいが多いです。

そういう世界にいると、確かに自分は女性ではあるし
別に、女捨てたわけでもないんですけど
男でも女でもない人になってるときがあります。
おそらく普段は、「母親」の顔で歩いてること多いかもしれません。

一方、職場では、独身の男性、女性がたくさんいて、まぶしいです!
「きっとこの人、伸びるだろうな」という原石的な人を見つけ
素敵だなあと思うことはあっても、別に、その人とどうこうなろうとかは考えません。
職場では多分母でも妻でもない、単なる「たからぶねさん」です。
私の境遇を知っている人は「既婚、子持ち」と思うかもしれませんが
仕事してるときは別にそんなの関係ありませんので。

で、です。
地域の集まりの飲み会かな?
そんなときに、パパさん軍団の会話が耳に入ってきたのですけど
「●●さんはいつもきれい」「●●さん、かわいい」「●●さんはちゃんと定期的に美容院いってる髪型だ」
みたいな、そんな話が聞こえてきたわけですよ!!!

んがーーーっ!!

見てます!!!見られてますよ!!!
パパたち!この年代になっても、まだそういう話をするかー!ってびっくりすると同時に
やっぱり男は男、女は女。私たち女性だって時々そういう話になりますもんね。

気をつけねば!!