もう2日もメールが届かないと催促のメールが届いたので
とりあえず、今の迷いの気持ちをメールで伝えた。
すると、Edwardから返ってきたメールには
「少なくともあと5,6年は、年に一度、1週間くらい一緒に過ごせれば
バチは当たらないだろうと思っている。」と返ってきた。。
私は、この先まだ5,6年は一人でこの日本にいなければならないの?
一人で老いていくのね。
いつ会えるかもわからない再会を、ただ待ちわびながら
私は一人で過ごすのね。。。。
思わず「残酷な人」と、件名をいれて返信した。
思えば、なんと身勝手な人だろう?
私はSingleなのよ。
誰と恋愛しようが、誰と再婚しようが
誰にもとがめれられない、自由な身なのよ。
なのに、私はEdwardを待っている。
いつの日か、互いの夢である海辺の家に住んで
のんびりと日々を過ごすことができるように
夢が実現できるように、、私は待っている。
Edwardも、きっとそれを望んでくれているのだと思う。
でも、まだそれが5年も6年もあとなのよね。
その間に、私の若さは確実に衰えていく。
もう時間は戻ってこない。
なんの約束もない不確かな夢だけを追いかけて
私は確実に老いていくのね。。。
なんて残酷な人なんだろう。。
困惑する心を煽るかのように、私の心は
落ち着き場所を失って、どうしていいかわからなくなっているよ。
Edward,,,貴方は本当に、私を愛してくれているの?
それとも、自分の都合のいいように、コトが運べばと思っているの?
わからなくなっていく。。
わかんないよ、、Edward...