七草粥 | リチャードの自己満足ブログⅡ

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皆さん、
おはようございます(^^)

今朝は、七草粥を食べました。




お世辞にも、美味しいとは
思わなかったですね(笑)
お正月のご馳走で
疲れている胃腸を
休ませるという点では
たまには、お粥も良いかも。

七草粥で無病息災を
願うという意味もあるみたい。



七草の意味


○ 芹(せり)=「競り勝つ」 解熱効果や胃を丈夫にする効果、 整腸作用、利尿作用、 食欲増進、血圧降下作用など、 様々な効果があります。

○薺(なずな)=「撫でて汚れを除 く」 別名をぺんぺん草といいます。 利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、 胃腸障害やむくみにも効果があるとされています。

○御形(ごぎょう)=「仏体」 母子草(ハハコグサ)のことで す。 痰や咳に効果があります。 のどの痛みもやわらげてくれます。

○繁縷(はこべら)=「反映がはびこ る」 はこべとも呼ばれます。 昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があります。 歯槽膿漏にも効果があります。

○仏の座(ほとけのざ)=「仏の安 座」 一般的に、子鬼田平子(こおにた びらこ)を指します。 胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります。

○菘(すずな)=「神を呼ぶ鈴」 蕪(かぶ)のことです。 胃腸を整え、消化を促進します。 しもやけやそばかすにも効果があ ります。

○蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清 白」 大根のことです。 風邪予防や美肌効果に優れています。