幻の夕暮れを求めて | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…

などと大袈裟な事を言っておりますが、「幻の夕暮れ」とは昨晩。


何故に「幻」かと言うと、カメラが無くて撮れなかったからで~すwww(T_T)




昨日の夕暮れ時の17時過ぎ、夜の仕事に備えて休憩中。


会社駐車場から見上げた富士山の夕暮れが素晴しかったヾ( ̄0 ̄;ノ


「なんでこんな時にカメラを持っていない!」と地団駄を踏んだ私。


が、仕事途中では致し方ありません。なので帰宅後、ライブカメラをチェック。


会社から近いライブカムは山中湖から忍野村にかけて。




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まずは山中湖は平野。この時間は雲に覆われ、私が見ていたのとは違う。


ならば見る方向が同じだと思われる花の都公園では…



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お~、これだこれだ、この夕暮れだ。特に山頂に掛かる笠雲が実に鮮やかでした。


が、もっと複雑に笠雲が変化していんですよね。


定点カメラ、ズームする訳には行かないので仕方が無い。


でも他では?




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おっと、見た目と一番近い画像が残っていました。


笠雲が夕陽に照らされて激しく変化していた片鱗が残る忍野村からのライブカム画像。


暮れ切るまでの約20分。私のカメラには残せませんでしたが


素晴しい富士山の「夕焼けLIVE」を目に焼き付けました。


今度はカメラがある時にお願いしますm(_ _ )m


今日もお元気で。