富士に咲くバラ | 富士山ノート

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6月、富士山北麓で日本在来種の2つのバラが花を咲かせます。


そのひとつ、その名もズバリ…




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フジヤマローズ



約150年前に外国人によって富士山で発見されたバラだそうな。


7月になれば五合目でも見られるようですが、私はまだ五合目では見たことがありません。


皆さんは五合目で目撃したことがあるでしょうか?


写真は河口湖畔の八木崎公園で咲かせているもの。



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紫の五弁の花が目を引きます。側によれば香りも漂ってきます。



そして、もうひとつのバラが…




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サンショウバラ



富士山周辺や箱根周辺だけに咲くバラ。こちらも日本固有種。


花を見てみると…



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最初のフジヤマローズと形は同じ五弁の花。


白い花びらの周りが薄赤くなっていますが、蕾を見てみると…



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まるで深紅のバラが咲くんではないかと思うくらいに真っ赤。


名前の由来は見れば分りますね。葉が山椒ソックリですから。


このサンショウバラとフジヤマローズのふたつに言える事ですが


朝、蕾から花開いてその日のうちに散ってしまう、非常に寿命の短いバラ。


毎年撮っていますが、撮影時が非常に難しいです( ̄_ ̄ i)


このサンショウバラは山中湖の“きらら”で今、次々と蕾を開花させています。


山中湖「花の都公園」の有料エリアでも多くのサンショウバラを見ることが出来ます。






さあ、サンショウバラと富士山はどうでしょうか?



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6月8日





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今日もお元気でv(^-^)v