今日は河口湖美術館で開催されている年明け恒例の「富士山写真大賞展」に行ってきました(^_^)v
今年で14回目。第1回から見ていますが(町民優待でタダなもので)
この写真展に影響されて私がブログを始めた…と言っても過言ではないくらい
最初に見たこの写真展の衝撃は忘れられません。
今年も様々な力作、秀作の富士山写真が並びました。
この写真展を見るたびに自分自身の技術の無さを痛感しますが
今回の写真大賞がどの写真になるかは、ある程度予測が付きました。
「多分、あのシーンだな。」予想通りでした。
第14回 富士山写真大賞 金賞「天空の城」
残念ながらネットからの引用で鮮明な画像ではありませんが、これが大賞作品。
昨年7月16日の夕暮れに現れた夕陽で真っ赤に染まるレンズ雲。
レンズと言うより回転する真っ赤な独楽のように見えました。
長く富士山を眺めていますが、滅多には拝めぬ姿。
大賞の写真には遠く及びませんが同じと時に撮った私の「赤いラピュタ」。
自己満ではありますが自分自身に「大賞」を上げるとしましょうか。いや…
私の場合「大賞」と言うより「いよ、あんたが大将!」と言った方が似合いそうです(;^_^A
「富士山写真大賞展」は3月いっぱいまで河口湖美術館で開催されています。
富士五湖へ遊びに行った際は立ち寄って見てください。
生の富士山と、感動的な富士山写真との出会いが待っています。是非に♪


