とうとう、その時間が来てしまいました。
森 光子さん、永眠。
私の青春時代は「時間ですよ」が全てと言っても過言ではないほど好きなドラマだった。
このドラマでデビューした美代ちゃんは同世代。
先頭の従業員だった美代ちゃんを我が子のように可愛がった“おかみさん”が
自分の母親のように感じた森光子さん。
舞台「放浪記」や司会者として活躍した「3時のあなた」は一度も見たことはありませんが
母親のイメージは永遠に私の心に残るでしょう。
湖で羽ばたく白鳥のように、天国へと羽ばたいた“おかみさん”。
富士に向かい心よりご冥福をお祈りします。
合掌

