私は滅多に鳥を撮ることはありません。
手持ちのレンズは200mmまで。これでは動きの激しい鳥に対し
ピントも合わせずらく、大きくクローズアップもできない。
野鳥が多く生息する環境に暮しているので撮ってみたい気持ちはありますが
野鳥撮影に必要な400mmクラスのレンズを買う予算を、大蔵省は許しません。
野鳥は20~30㎝位まで行っても逃げなければ…って、いつも思います。
が、先日の山中湖で激しく泣き叫ぶ泣き声に周りを見渡すと
1羽の鳥が木の上でさえずっている。
20~30㎝とはいきませんが、ある程度近づいても逃げない。
思わずシャッターを切ってみました。
山中湖に飛来している渡り鳥オオヨシキリ(トリミングで画像が荒いですが)。
オオヨシキリ…本来なら鳥の名前も分らずじまいだったところですが
この写真を撮り、車で休息中に携帯でブログ記事を見て驚いた。
ブロ友で尊敬して止まないカメラマンかっし~ さんのブログに同じアングルの写真が。
当然かっし~さんの方が遙かにクリアな画像。
帰宅後、再度パソコンで確認。オオヨシキリと判明。
下の止まり木を見ても恐らくかっし~さんと同じ場所での撮影と思われます。
つまり、このオオヨシキリはいつもこの場所でさえずっていると言う事。
富士山をバックに、自然の中で最高のモデルを演出してくれるオオヨシキリ。
あなたも富士山も青空も眩しく見えます。
鳥撮りに目覚めそう。レンズ欲しいσ(^_^;)

