山梨県韮崎市にある「わに塚のさくら」。
天然記念物であるエドヒガンザクラの一本桜。
樹齢300年、幹周り3.6m、樹高は17m。
夜明け。冷え込む朝の空気の中で凛と立つ満開の「わに塚の桜」。
何度見ても見事。
一本立ちだからこそ見せる凛々しき姿。
青空が一層桜を引き立てていますね。
この一本桜に引き寄せられて日本中から多くのカメラマンがやってきます。
夜明けのこの時点で既に撮る場所が無いほどの大混雑。
狙いは一本桜とその奥に白い頂を見せて聳え立つ…
八ヶ岳。素晴しいアングル。
撮る人を魅了するのも当然ですね。
この八ヶ岳を擁する場所に多くのカメラマンが群がります。
大混雑に加えて下は前日の雨でぬかるみの泥だらけ。
昨日の記事でも書きましたが…
撮影時に泥で足を取られて転んできた隣のおじさん。
上着とカメラを泥付きの手で掴まれて泣きました。
これは警備をしている地元のおじさんがうるさく後の田んぼに入るのを規制しているから。
皆さん、慌ててシャッターを切っているんですね。
私もおじさんのあまりのうるささに泥まみれで早々に退散。
私は泥だらけでなきましたが、まるでわに塚の桜は微笑んでいるようでしたよ。
次に来るときは落ち着いて取らせてね。わにさん。





