上手く撮れたかは別にして、素晴らしい桜を拝め
満足感一杯で帰宅しましたが、
帰宅した途端にとんでもない事が起きてしまった(-o-;)
何と、我が家にパトカーがやってきた!

やってきた…んでは無く私がパトカーを呼びました。
実は車で帰ってきて荷物を家に運んでいる間に
玄関脇にトイプーを連れたひとりの女の子がポツンと立っている。

「こんにちは。どうしだの?」(私)
「迷子になっちゃた(T_T)」(女の子)
それからが大変だった。
まさしく“迷子の子猫ちゃん”。
名前を聞いても分からない。お家を聞いても分からない!
全くラチが付かず、思い切って110番。
110番してからパトカーが来るまでの40分。
それはそれは長~い時間だった(-o-;)
女の子…
「お腹がすいた」
「お腹が痛い」
「風船が欲しい」
「寒いよ~」
「お婆ちゃんに会いたい」
「ケーキを食べたい」
「おにぎり食べたい」
「オシッコが漏れちゃう」
etc.…
生まれて初めてパトカーをお巡りさんを恋しいと思いました(T_T)

小さな女の子。無事にお母さんの元へ帰ってね…ほっ!