氷上の表情 | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…


昨日の朝の山中湖は氷点下18℃。実はMAXは19℃だったとか。



ここまで冷えれば1℃違ったって関係ないっすけど。



連日の氷点下15℃オーバーで山中湖平野では完全な結氷。




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見るだけなら綺麗だけど、鼻水は止まらないは凍るは…


薄くと細い髪の毛はバリバリになるは…と、もう痛い痛い寒さ。



氷の厚さは




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約20cmくらい。漁協の指示通りに氷の上を歩けば問題のない厚さ。



早速、私も氷の上を歩いてみましょう。



この時期だけにしかお目にかかれぬ…




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氷上で撮った氷上に写りこむ逆さ富士。凛とした冷たさが伝わります。



そしてレンズを少し引いてみると




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解禁になった「ワカサギの穴釣り」の真っ最中。




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凄まじい冷え込みの中で、大人も子供も夢中で穴釣りをしています。



岸では手ぶらで行っても「ワカサギの穴釣り」が出来るように



釣り宿のおばちゃんが竿と餌を用意(確か1,600円だったかな)してくれています。



氷上の穴あけは1穴500円。防寒準備万端なら楽しい一時を過せます。



私は…釣りが苦手でねぇ(;^_^A さて釣果のほどは。




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まずまずなのかな。よく分んないけど。


この釣りたてのワカサギを天ぷら・フライで食べたらとろける美味さ。



一度は味わってほしい食材。



さて凍結した山中湖の氷上の表情は如何でしょうか。



最後に証拠写真(別にいらないっすけど)。




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狸さんの氷上の表情。氷の上で腕立て伏せ~ビックリマーク



相変わらずおバカな狸さんです。