ヤマブキに囲まれて | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…

今朝も昨日同様に肌寒い朝。人間様はストーブ、猫様はコタツが手放せない。


富士山は見えていますが冷たい曇り空で表情も冷たい。午後からは雨


春から夏に掛けては大気が不安定な状況が続きます。


洗濯物ではないですが上手く晴れ間を利用して富士山を撮らないとね。





今、街の中でも、野原でも、山でも見ることができる自己主張タップリの花。

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ヤマブキ




ヤマブキ色のヤマブキ(当たり前か)が至る所で咲き誇っています。


私のブログですから、やっぱり富士山を一緒に入れないとね。



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天空にかかるように、富士山を囲うように咲くヤマブキ。


この時期には外せないアングルのひとつ。



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青空と緑と富士山にヤマブキも負けてはいない。


ここは桜シーズンにアップした忠霊塔のある「新倉浅間公園」の遊歩道。


爽やかな春風を受けながら見るこの風景は贅沢。


桜の時期を除けばウォーキング以外の人はほとんど来ない静かな場所でもある。


写真のヤマブキは八重ですが、八重は種を付けませんね。では何故毎年咲くはてなマーク


見ると下のほうに寄り添うように種を付ける一重のヤマブキが咲いてました。


山吹と言えば大田道灌の逸話 が有名ですが、先日「サザエさん」でこの話が出たのは驚いた。




午後からは雨になりそうですが、


雨を吹き飛ばすような素敵な1日になるよう願っています。ではパー