オオカミ東電 | 富士山ノート

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オオカミが来たぞビックリマーク オオカミが来たぞビックリマーク


嘘つきは、たとえ本当の事を言っても誰も信じてくれない教訓を教える

有名なイソップ物語ですね。

同じ事を東京電力が実行しています。


電気を切るぞビックリマーク 電気を切るぞビックリマーク って。


私も含めて多くの人が今日、計画停電に翻弄されました。

首都圏では僅かに動く電車に人々が殺到し大混乱。

ブロガーの皆さんの中にも、

その真っ只中を体験された方が居ると思います。

多くの企業や商店も、

停電に合わせて休業や早目の閉店をしたところも多いはず。

しかし5段階に分けた最初のグループから直前になって停電中止。

続いて第2・第3・第4グループと立て続けに停電中止。

私の会社は第5グループ。予定では3時20分からの停電。

それに合わせパソコンや自動倉庫など全ての電源をOFF。

その後経過を見ていましたが、一向に停電する兆し無し。

16時を過ぎた頃に中止が発表され、再度教務の再会。

が再会と同時に今度は「やっぱり停電します」と来たもんだ。

これぞオオカミは来たビックリマークの何物でもない。

18時を過ぎ、第5グループで実際に停電をした地域があるようですが

同じグループでも我が町は停電していません。

グループ内でも停電する、しない場所があるようです。

が、全く分らず説明も無し。


昨日、計画停電を了承した菅さん。

この大混乱も被災地のことを考えれば致し方ないことなんですしょうか。

筋違いだと思います。

スムーズに動く部分をスムーズに動かしてこそ

機能がストップした被災地の復旧への早道のひとつなのでは…



東電のもうひとつのオオカミが来たビックリマーク


原発は安全だオオカミビックリマーク 原発は安全だオオカミビックリマーク