奇妙な記事タイトルになりましたが、ある絵画作品のタイトル。
愛その他の悪霊について
静岡県立美術館で開催されている第20回「富嶽ビエンナーレ展」に出品された一作品。
縦183×横130センチの大作。これが我が甥っ子の作品。
静岡県の文化活動を推進する芸術家を発掘し、芸術活動を奨励するために創設された
全国公募展。この展覧会に甥っ子の作品が入選、展示されました。
大賞には300万円、準対象には100万円のビッグマネーを狙った甥っ子でしたが
及ばなかった。入選は展示のみだそうです。
シナベニアの板にアクリルとアクリル粉で書いた作品。
私は結構気に入った作品でしたが、皆さんは如何でしょうか。
この手の作品は見る人間によって感じ方がまるで違う。率直な感想が聞ければ幸い。
この展覧会で一番気に入った作品がこちら。
平櫛 田中
(麻布・樹脂・漆・木)
平櫛田中という実在の彫刻家の彫像。高さ160センチの実物大。この展覧会の「佳作」。
実にリアルでとても気に入りましたが、甥っ子の家族は皆「怖い
」と申しておりました。
ちなみに、この展覧会の<大賞>はこちら。
帰郷
(斑れい岩)
パンフレットの審査員評によれば…
深い森の中に、我家へ向う男。ようやく故郷へ帰りついた男なのか、見るものを引き込む…
とありますが、その我家へ向う男が…
上の窪んだところに見える・・・・wwwこれ二宮金次郎![]()
文句を付ける訳じゃないけど、何故にこの作品が<大賞>なのか凡人には分りまへん![]()
ところで甥っ子の作品。
1月30日までに展示が終ればお持ち帰り。
ブログをご覧の方で、甥っ子の作品を気に入り
引き取って飾ってくれる方がいればご一報下さい。
デカ過ぎて家の中(アパート)に置けないそう。
どうか宜しくお願いしますm(_ _ )m



