ホットリップス
チェリーセージですね。河口湖の「ハーブ館」裏庭で見かけました。
白い花の先の赤がとても可愛いハーブ。
暑さ寒さに強く、挿し木や水挿しでも簡単に増やせるそうです。甘ーい香りがしますよ。
開花前の若葉は乾燥してポプリやリースに。
生の花はサラダに、葉は、生でもドライでも肉の臭い消し、
煮込み料理、脂肪の多い食物の消化を助ける働きがあるそうです。
(花図鑑・アトリエマイン
より)
そのチェリーリップスを狙い撃ちしていたのが…
大透翅蛾(オオスカシバ)
不思議な虫です。蜂のようで蜂ではない。字のように“蛾”の一種。
ホットリップスを撮影中に羽音が気になりカメラを向けた時は、夢中で花蜜を吸っている最中。
面白いのは飛び方と口元。
口元(口吻というそうですが)が長く伸びて花蜜を吸いやすいようになっている。
飛び方はハチドリのようにホバリングしながら密を吸う姿、ウグイス色した体が印象的。
日常的に見られるそうですが、カメラで捕えるまで知らなかった(;^_^A
まだまだ知らない事が多い昆虫の世界ですが、被写体として奥が深くハマリつつ有ります。




