KABAに乗って | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…

今年8月1日から運行を始めた富士山を周遊するオープンバス「KABA BUS」。



日曜日に体感乗車してきました。普段、自分の運転では見れない風景が眺められるか…




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「KABA BUS」乗り場の富士急行線の終点・河口湖駅。駅舎からも富士山がバッチリ。




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KABA BUSの車体。ボルボ社製の車両を3,500万円かけてオープンバスに改造したそうです。



バスのデザインは工業デザイナーの水戸岡鋭治氏のデザイン。



雨天時にはバス後部に、じゃばら状に収納されているクリアシートが分りますね。




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ところで、このボディーのカバのデザイン。少し形は変わっているけれど



河口湖と山中湖の形を合体させたものだそうですよ(バスガイドさんの説明)。




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では乗車してみましょうか。




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運転席横から。さすがオープンバス、青空と陽射しが眩しい。






私は座る後部座席から。乗ったばかりのときは、日差しでシートが暑すぎて座れない(;^_^A



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でも高い位置からの眺めと開放感は最高。止まっていると紫外線がジリジリと肌に焼き付いてきますが、



吹く風は涼やか。走り出せばグッと気持ち良くなるはず。



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ちなみに出発時間の気温は32.7℃。この時期の河口湖の気温としては信じられん叫び


では出発です。


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まずは河口湖から富士山の眺めが一番楽しめる北岸を走り抜けます。


残念ながらこの日は風やボートがいっぱい出てダメでしたが、逆さ富士が楽しめる場所。



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そして方向転換。河口湖大橋を渡っています。この位置から普段は撮れない富士山のアングル。




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普段は撮れない、と言うより気が付かないのが信号のデザイン。


富士山がモチーフになっていたなんてバスガイドさんに言われるまで知らなかったわ(゚ー゚;


これもオープンバスの成せる技。ここで出ました…



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暑さ対策用に(お年寄りも随分乗ってました)凍らしたミネラルウォーターと…



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冷たく冷したおしぼりがバスガイドさんから配られます。


走り抜ける風は涼しいとはいえ、直射日光はまともに受けるので汗だく。ホッと一息。


さあ、KABAは富士山に向かって走り抜ける。



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スバルライン方面へ向うKABAちゃん。このアングルも普段は車で見るだけで、なかなか撮らないな。



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富士山へ駆け上ったKABAちゃんはスバルラインを経由して下り、今度は東富士五湖道路へ。


静岡県の巣走りへ通じるこの有料道路も、今は無料化実験中でタダ。交通量が凄い。


この道路の楽しみは富士山の裾野に広がる梨ヶ原(自衛隊・北富士演習場)。


今の時期はススキ野が広がり、秋の気配が満ち溢れています。



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おっと出た、ススキ野。でも走るバスからは綺麗には撮れん(T_T)雰囲気だけでも…


東富士五湖道路を通るということは、行き先は山中湖。少しは涼しいかと思いきや、やっぱり暑い。



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KABAちゃんは山中湖が最後の目的地。チョロっとだけですが湖眺めて河口湖駅へ折り返し。


所要時間は1時間10分。料金・大人1,200円、子供800円。




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KABA BUSの乗車紀行はいかがでしたか。貴方も、KABA BUSに乗ってみたいですか。

9月いっぱいの運行ですよ。

このバスと同時デビューだった山中湖で運行を開始する水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」。


残念ながら整備の遅れでデビューは来年の夏。弟分として、まず先に運行を開始したとのがKABAちゃん。


水陸で活動する動物の王者であることから「KABA」と名づけたそうです。


長々とお付き合いありがとうございました。