19日の土曜日。友人の父親の四十九日の法要に行ってきました。
処は富士の麓を下った都留(つる)という隣町。
法要で伺ったお寺、本堂を振り返って驚き桃の木桜の木![]()
お寺の鐘の先に頭を見せる富士山がデンと見えているでは…
都留という街は富士の麓に有りながら山間に隠されて富士山が見づらい土地なんですが
こんなにクッキリと見える場所があるとは驚き。
この日はたまたま友人に法要のスナップを頼まれてカメラを持って行ったのが大正解。
法要の読経中も本堂の窓から見える富士山を撮りたくて撮りたくて…
窓の外に見える枯れ木は全て桜の木。
そう、お寺の住職にここは春先に枝垂桜で有名な場所と聞きました。
桜以外にも6月にはお寺本堂の裏手にある池が見事な蓮池として有名だそうです。
幾ら有名でも知らなかった私。来年の春の楽しみがグンと増しました。
あー、春よ早くやってきてーーーーーーーー![]()
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