このところ毎朝、三ツ峠からのライブカメラの画像をアップしていますが
麓に広がる雲(濃霧)を見ていただければ分っていただけると思います。
今朝も…
天上の世界はヤバイくらいの日本晴れの朝ですが
我家を含め麓からは、この素晴しいパノラマを望むことは出来ません。
例年ならば12月は厳しい氷点下の冷え込みと引き換えに澄み渡る青空が広がるはず。
濃霧が広がる…ということはそれだけ暖かい証拠![]()
実際、氷点下の朝になるのはほとんど無し(場所によってはありますけど)。
地球の温暖化なのかと、いや実際に遭難でしょうね。
今年の2月にも同じ[ぼやき]を掲載しましたが
2008年2月の山中湖は…
一面氷結した厳しい寒さだけれど素晴しい真冬の世界。
その場に居て、寒さではない感動で身体が震えたのを覚えています。
それが次の年、今年の2月には…
多少場所は違いますが、湖面に薄っすらと氷が張っているだけ。
今年がたまたま暖かかったのか、温暖化の影響なのか…
ベランダから濃霧の外を眺めつつ、嫌だけれど冬は厳しい寒さであって欲しいと願います。
では今日もお元気にお過ごしくださいね。
See you later![]()


