六本木ディスコ青春物語 | 富士山ノート

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今日、初めて「ギロッポン」に行くことが出来ました。



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設定は「1990年 バブル時代の六本木」ですが


なにやら若い人達で溢れていて、とても親爺がフラフラしている場所ではない。


103人待ちで入りましたが、直ぐに戻ってきちゃった。




で、直ぐに入れる“ギロッポンディスコ”を覗いてみると…


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なんだか凄げー姉ちゃん達が羽扇持って大はしゃぎ叫び


突然、舞台センターが盛り上がり、周りも盛り上がり、狸も盆踊りで盛り上がり。




ちょっと狸の衣装が場違いなので、衣装換え&プチ整形を断行して再挑戦。


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覚えたての「宙返り」も入れた“アクロバット盆踊り”で

周りを無視のひとり大盛り上がりアップ



雨で出かけない日曜日の午後。ピグで時間を潰してしまいました~ドクロ

はぁ、疲れたガーン






“ディスコ“と言えばピグの設定にもあるようにバブル時代の「ジュリアナ東京」のような


リオのカーニバルも真っ青なお姉ちゃん達が踊るイメージが浮かぶけれど


狸の若い時代の“ディスコ”は、やっぱり「六本木」。1970年代。


友達から買わされたパー券で3回行ったことのある、この“ディスコ”を思い出します。



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六本木・メビウス (History of DISCO より)


今も、この店内のレイアウトと様子は頭にこびりついています。


1970年代は六本木のディスコの全盛時代。


メビウスよりも通ったのが新宿・六本木で全盛を極めたディスコ・カンタベリーハウス


今はおっちゃん、おばっちゃんの世代で入れ込んだ人も多いはず。


その1970年代当時、ディスコで必ずかかっていた曲が、恐らくこれでしょう。


この曲を聴いて、思わず体が疼きだす方が居るはず。多分、狸の期待を“裏切る”ことはない。


そう。この曲……



今でも聞き返せばパソコンの下で親爺がステップ取ってる。


永遠の一番踊りやすいディスコサウンド…と言っていいカモシカ。


そして、この曲と同時に必ず聞こえてきたのが




チークダンスの爆発的な代表曲。今の若い世代でも耳覚えのある曲だと思います。


ちなみに狸は、男同士では有るけれど、この曲で女の子と踊ったことが一度も…


無い悲しい、女の子にもてない寂しい青春でした。