茅の輪くぐり | 富士山ノート

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きのう、「富士山山開き」を前に登山道入口でもある「北口本宮冨士浅間神社」で


登山の安全を祈る神事が行われました。(読売新聞山梨地方版から)



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私は仕事で見に行くことは出来ませんでしたが


仕事帰りに神社に寄ってみると

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神社本殿前に何やら輪のようなものが設置されていますね。


新聞記事を読んでみると


「本殿前の境内に設置された茅の輪を3回くぐり、身を清めた」とあります。



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そう、これが“茅の輪くぐり”。昨年も紹介しましたが見たこと、くぐったことがありますかはてなマーク


“茅の輪くぐり”とは

正月から半年間の罪穢れを祓う夏越しの大祓えで執り行われ、

茅草で作られた大きな輪をくぐると疫病や罪が祓われるとされている。

神社にもよりますが6月~7月にかけて行われる。



由来に関しては長くなるので端折りますね。


くぐる作法として

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この輪を左回り、右回り、左回りの順で「∞」の字を描くように3回くぐり抜けて参拝。


素盞鳴尊(すさのおのみこと)にまつわる故事に由来する行事。


「∞」に歩くのがポイントですね。天と地を繋ぐということでしょう。



まあ、何度くぐっても私なんぞは“神様”には近づけないでしょうが叫び


「お導開き」の神事が終り、正式な「山開き」。短き富士山の夏の始まりです。