富士山は八合五勺 | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…

おはようございます。雨上がりの6月の終りを迎えました。


全国的にも梅雨空の1日になりそう。まだまだ雨不足に悩めるところがいっぱい。


今朝も全く見えぬ富士に向かい雨乞いの願掛け。


「どうかまとまった雨を降らせてください一休さん






ここ連日、伝えている「富士山山開き」情報。


29日朝刊には富士山の山小屋関係者が集まり9合目から山頂までの雪かきの写真が掲載。



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雨降る中で大変な作業が続き、


山小屋関係者は「これで山頂まで登れる」と自信を見せていたんですが…




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今朝の読売新聞地方版には「8合5勺まで」と記事にありました。記事内容は…


12年ぶりに全線開通が“山開き”に間に合わなくなった。

登山道で登れるのは8合5勺(標高3,450m)の山小屋「御来光館」まで。

下山道も残雪が多く土砂崩落や落石の危険があり全線閉鎖。

当面登山道と併用する。


とあります。いずれ気温の上昇で雪も解けて山頂まで登れるのも時間の問題。


富士登山を予定されている方は、あせらずにジックリと待ってからの方が良さそうです。




何はともあれ富士山の夏がやってきます。


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昨日夕方の山頂付近。


今年こそ遭難や死者の出ない夏の富士山であってほしいですね。