山梨桜桃忌(2) | 富士山ノート

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前記事の「写真で遠隔Off会」=山梨桜桃忌。


企画の規定で6月20日午後3時から3分間という時間内に撮ったものだけをアップ。


「山梨桜桃忌」を語るには短すぎましたので付け足しです。


だからと言って全然詳しくもないんですが…(;^_^A




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こちらが御坂峠「天下茶屋」の全景ですが、右の人が集まる茶屋内で行われているのが「山梨桜桃忌」の集い。


実は午後3時前の僅かな時間ですが「山梨桜桃忌」の集いの末席に座らせて頂きました。



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こちらが末席から撮らせていただいた室内。


立っている方が司会を勤める「山梨桜桃忌」の代表の橘田茂樹さん。


太宰ファンの方が非常に詳しく太宰治をはじめ、太宰にまつわる人々の話を披露。


この写真を撮った直後、橘田茂樹さんの隣で撮られた写真が新聞に載っていました。



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山梨日々新聞に今朝掲載されたもの。小さくて分りづらいですが


赤い矢印のところに、私の左腕だけ写ってました(;^_^A


この写真で立って熱弁を振っている方は、


太宰治が100年前に生まれた時の明治の世相を熱き口調で語っています。




ここで参加者に回覧されているものがありました。


太宰にまつわる人々やお墓のある東京・三鷹の禅林寺の写真など。


中でも珍しかったのが、“人間失格”と“斜陽”の初版本。


恐らく「山梨県立文学館」から持ってきたものでしょうが貴重な本を手に取り見せてもらいました。



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どちらも最後のページに「太宰」という印鑑が押されていますね。


さあこの辺でブログ写真企画、規定の午後3時。退席です。以下が前記事につながります。


退席時にお店の方に頂いた昔風の“鉛筆3本”。



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今はシャープペン。使うこともないので大切に記念品として保存しておきましょう。

「天下茶屋」を去る時、やはり最後はこちら。


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太宰治記念碑


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言うまでもありませんね。ただ「「桜桃忌」の集いの前にメンバーがこちらへ参拝。


碑に日本酒が掛かってまして酒臭かったσ(^_^;)





今年は多くの太宰作品が映画化、あるいは企画されています。


「人間失格」 「ヴィヨンの妻」 「斜陽」 「パンドラの匣」。


まだ見ていないけれど映画より先に数十年ぶりに


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「まつけんメロス」でも読んでみようかな。皆さんも読んで、読み返して見ませんか。太宰の世界。