今日21日は「夏至」。
今日を境に陽が短くなっていきます(実際は21日を挟みズレがあるそうですが)。
ネットで見た記事に載っていた話題。「伊勢志摩経済新聞」 の記事です。
夏至に起こる年に一度の奇跡-
朝日と富士山と二見夫婦岩が一直線上に結ばれる
太陽と富士山と、海底に沈む興玉神石(おきたましんせき)と
その鳥居の役割を果たすしめ縄で結ばれた夫婦岩、
そしてその現場に立つ自分が、夏至の日にだけ一直線で結ばれる。
毎年夏至の日を挟む前後2カ月間、二見興玉神社(伊勢市二見町)の境内には日の出前から、
夫婦岩の間から太陽が昇る瞬間を見ようと、修学旅行生やアマチュアカメラマンらで賑わっている。
富士山の写真を撮り続ける長野出身の吉沢茂富さんは6月14日から1週間滞在し富士山を狙っている。
吉沢さんは「梅雨の季節に、太陽が出て富士山も見ることができる確率は奇跡に近い。
10年通い続けて1枚撮れるかどうかだと思っているので、気長に待っている」と話す。
過去に太陽と富士山が重なった写真を撮ったことがある地元のプロカメラマン加藤直人さんは
「もう数年、夏至の日に富士山は出ていない。そろそろ出てくれれば…」と期待する。
残念ながら今日の雨模様のお天気では無理のようですね。
でも富士山と
この2つが一直線上に並ぶのは解るけれど、夫婦岩から富士山が見えるのは信じられない。
ロマンがありますね。

