安全に富士山へ登ろう | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…

おはようございます。今朝の富士山、見えております…かすかに。


写真に撮っても、とっても見づらいので様子だけお伝えしました。ハイ。



今朝の朝刊の「富士急」全面広告。


富士山ノート



7月1日に「山開き」で富士登山が解禁になるのを前に

富士登山の“万全な準備の仕方”を掲載してありました。


昨年の富士登山者は空前の新記録25万人超。この数字は8合目以上に登った人数。


登山者が増えた理由のひとつに中国をはじめ、アジアからのツアーが爆発的に増えたそうです。


今年は全世界不況、超円高。どうなるでしょうか。


登山者が増えるのは地元旅館業者・山小屋が潤い喜ばしいことですが


増えれば増えるほど富士山自信が汚れていく。正直、登山者が減ってほしい。


富士山に接する地元民の願いです。




この富士登山のブームの影に、昨年は富士山で4人が体調不良で死亡。


今朝の広告は、このような事故を防ぐため初心者にも解りやすく説明してあります。


昨年4人の死亡事故のニュースの後、ニュースの記事を引用し


私のブログで「万全な登山の仕方」を紹介。


その記事内容を再度掲載しますので、特に初登山を計画している方は熟読してください。




記事には

  「狭い登山道に途中リタイアして座り込む人達で大渋滞を起こすことも」とあります。


 登山経験のない人がピクニック気分で登るのが最大の原因だそうです。


 亡くなった4人も登山経験はナシ。



 特に多い登山初心者は「一生に一度は登りたい」という中高年や20から30代の女性。


 リタイアする多くの人が体調・体力を考慮しない無理な登山計画。


 到着して直ぐに登ろうとするからだそうですよ。



 そこでリタイアしないためにも

 富士山に安全に登る最適な登山方法を新聞記事中から紹介。


  ・丸二日間の登山計画を立てる



  ・朝五合目に到着して、その後体を慣らすために2~3時間の仮眠



  ・七~八合目の山小屋に一泊する



  ・翌朝ご来光を見た後、昼頃に富士山頂に到達



  ・夕方に下山


 これが「最適な登山計画」と。


 日本一高い山。簡単には登れないことを肝に銘じ、自分のペースで登りたいですね。


 



こんなに派手に「万全な富士登山」などとぶち上げている私ですが・・・・・・・・


地元のくせして・・・・・・・・・・・


富士山に登頂したことが一度もありませんあせる


富士山は登るより、み、み、見るほうが好きですから ←負け惜しみ( ̄_ ̄ i)


「怖くないミ~」様、あしからずドクロ