カラオケ18番 | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…

p>本日、午後1時よりNHKのBS2にて放送の「つま恋2006」。

“吉田拓郎”と“かぐや姫”の2006年、つま恋で開催された伝説のコンサートの4時間に渡るロング再放送。

3年前に初放送時に見たけれど、今日再度見て感動甦り(T▽T;)

かぐや姫=昔も今も、とても好きだ。でも…

拓郎と一緒では正直三人掛かりでも、拓郎には太刀打ちできない。

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拓郎はスターであるけれど、“同世代”を生き抜いてきたフォーク世代の戦友。

どの曲にも必ず存在する拓郎のメッセージが、年老いた今でも心を揺るがす。

リアリティーな「拓郎」であり、ロマンティックな「かぐや姫」。

老いを感じ始めた私の心を揺るがすのは夢ではなく現実。

青春時代に感じた“拓郎”の衝撃が、「アラカン」予備軍の今、改めて共感を呼ぶ。

何より、何より、“拓郎”の曲で聞く度に、震えの止まらぬ曲がある。


私のカラオケ18番。この歌なら自分のカラオケをビデオで流しても良い地震曲…いや自信曲。
吉田拓郎の「落陽」  いつしか、いや近々絶対に…


ブログでビデオを流しますぅ~


そうそう、もう一曲この「つま恋2006」で心震わせてくれた曲がこちら。

“中島みゆき”が“拓郎”に提供した曲…「永遠の嘘をついてくれ」。



歌うには難しすぎるけれど、聞くには感動的。

よっしゃ。「落陽」の練習に、一人カラオケ行って来るぞ~