桃が来たりて笛を吹く | 富士山ノート

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あなたの心にいつも輝いていたい…

私は花には全く詳しくない。


いつもブログに掲載しては「?」であり、見当違いの名前であったり。


全く持って真っ赤の真っ赤の、恥の上塗り状態が合いも変わらず続いております。


こんな物知らずなオヤジでも、間違えない花の名もあります。

とっても恥ずかしい話ですが、昔の若い頃は「梅」と「桜」の区別が付かなかった花音痴~(;^_^A


「たんぽぽ」と「桜」と「ラベンダー」と「桃」と「チューリップ」と「菜の花」と


「水仙」と「あやめ」と「朝顔」と「向日葵」と「菊」…後は何か暖かな、いやあったかなぁ~?


とにかく当たり前の花の名しか分らんチンの私。


特にこの時期に春を象徴する花…もちろん「桜」もそのひとつですが、


山梨にはもうひとつのメインになる花が桜と同時期に咲き誇ります。


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これぞ“桃の絶句”。甲府盆地を覆いつくす「桃」の花のピンク。



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桃に寄り添うように咲き誇る黄色が眩しい“菜の花”。



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そして、その2つを鮮やかに引き立てるブルーバック。素晴しすぎますよ、甲府盆地。


この三位一体が視界に広がったとき、人はこの地を…


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桃源郷 と呼びます。


桃源郷に耳をそばだてて良~く聞いてみると笛の音が聞こえてきますよ。


そう桃源郷のふるさとは山梨県笛吹市


富士山の桜を見た後は、山梨へ来たならば是非に見てもらいたい笛吹の桃源郷。


「富士山と桜」「笛吹の桃源郷」。Wで見れれば一生涯忘れられない記憶に必ずなりますよ。