川島芳子は生きている | 富士山ノート

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今晩テレビ朝日系で放送された「ドキュメンタリ宣言」…男装の麗人・川島芳子は生きている!


現実であれば衝撃的なスクープ。


20年以上も前に買った「文春文庫」の単行本。上坂冬子著“男装の麗人・川島芳子”が


本棚の片隅に眠っていました。


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今日の話だけで“川島芳子”は生きていたとは言いがたい。


ただ、生きていたという可能性の高さを引き出したことは非常に興味深い。


「中国の売国奴」と言われた人物に、「川島芳子生存説」を唱え研究している中国人チームがあるのも不思議。


「三国志」を始め中国史に滅法強い、我が友70rock の意見なども聞きたいものです。


さあ、70rock は近代中国史の中でも不可思議な“川島芳子銃殺の真意”にどのような見解を。


なんてすみません。勝手な押し付けで。もしお暇ならブログにて見解をお願いします。




川島芳子が好んだ詩


「家あえれども帰り得ず


涙あれども語り得ず


法あれども正しきを得ず


冤あれども誰かに訴へん」


彼女の、いえ彼の数奇な人生を、現代の私たちはどう捉えたらいいんでしょうか…