アカデミー賞受賞者 | 富士山ノート

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作品賞
富士山ノート-スラムドッグ$ミリオネア
「スラムドッグ$ミリオネア」


監督賞
富士山ノート-ダニー・ボイル
ダニー・ボイル 「スラムドッグ$ミリオネア」


主演女優賞

富士山ノート-ケイト・ウィンスレット

ケイト・ウィンスレット 「愛を読むひと」



主演男優賞
富士山ノート-ショーン・ペン
ショーン・ペン 「ミルク」


助演女優賞
富士山ノート-ペネロペ・クルス
ペネロペ・クルス 「それでも恋するバルセロナ」



助演男優賞
富士山ノート-ヒース・レジャー
ヒース・レジャー 「ダークナイト」


外国語映画賞
富士山ノート-おくりびと
「おくりびと」


今年のアカデミー賞は、演出が興味深かったですね。

主演・助演の各賞の5人の候補者紹介に5人のベテラン俳優がそれぞれに紹介。

紹介ひとつにも重みのある言葉を掛けていく。印象的でした。


始まる前の予想では「ベンジャミン・バトン…」が圧倒的に強いと思いましたが

流れは完全に「スラムドッグ$ミリオネア」。作品・監督賞を含め8冠。楽しみな映画です。

それと前記事にアップした日本からの2作品がオスカーを手にしたことは快挙。

日本映画が益々活気付くと嬉しいですね。


個人的にはオスカーは逃したものの、主演男優賞にノミネートされた

大好きな俳優ミッキー・ロークの復活がとても嬉しかったです。

少しメタボってきましたが「レスラー」も楽しみ。