主演女優賞
ケイト・ウィンスレット 「愛を読むひと」
今年のアカデミー賞は、演出が興味深かったですね。
主演・助演の各賞の5人の候補者紹介に5人のベテラン俳優がそれぞれに紹介。
紹介ひとつにも重みのある言葉を掛けていく。印象的でした。
始まる前の予想では「ベンジャミン・バトン…」が圧倒的に強いと思いましたが
流れは完全に「スラムドッグ$ミリオネア」。作品・監督賞を含め8冠。楽しみな映画です。
それと前記事にアップした日本からの2作品がオスカーを手にしたことは快挙。
日本映画が益々活気付くと嬉しいですね。
個人的にはオスカーは逃したものの、主演男優賞にノミネートされた
大好きな俳優ミッキー・ロークの復活がとても嬉しかったです。
少しメタボってきましたが「レスラー」も楽しみ。






