米一粒の春 | 富士山ノート

富士山ノート

あなたの心にいつも輝いていたい…

昨晩、温泉に浸かる前に酔ってみた、いや酔ってはいない。寄ってみた山中湖。


富士山ノート-春は何処?


いやぁ~ここ数日の気違いじみた冷え込みで湖面が氷結し始めました。


いよいよ真の冬が山中湖に到来。気温は、これからまだまだ下がり氷も厚くなる。


温暖化で全面氷結は無理でしょうが、場所によってはワカサギの氷の穴釣りが出来る場所も。


こんなに厳しい寒さの湖だけれど、この風景に私は確実に来ている“春”を感じています。


何処に“春”が来ているか、皆さん解りますかはてなマーク


先日13日に同じ場所からの写真を並べて見ます。


富士山ノート-1月13日の山中湖    富士山ノート-春は何処?

左が13日撮影、右が16日撮影。1分ほどの違いはありますが、ほぼ同時刻。


たった3日ですが、何処かに違いを感じませんか。


“遭難です”いやいや“そうなんです”明るさが違うでしょ。陽が少しずつ伸びているんですね。


亡くなった妻の母が生前、ある真冬の夕方に言っていた言葉。


「これからは米粒一粒分の陽が毎日伸びて春が近づいて来るんだよ」。まさにその通りの風景。


厳しい寒さの中にも、ほんの少しの“春”を感じる一瞬です。




素敵なプレゼントを戴きました。この場を借りてお礼を申し上げます。

本当にありがとうございました。