最後の便り | 富士山ノート

富士山ノート

あなたの心にいつも輝いていたい…

今日午前中に届いた一通の絵葉書。今年最後の悲しい便り。


富士山ノート-雨の舟どまり

小学校の恩師の死を伝える喪中はがき。


亡くなった日を見ると11月下旬。慌しい中で恩師の奥様が出され、年の瀬ギリギリになったのでしょう。


この絵葉書の油絵は恩師の自筆。小学校の教師を退職後は好きな油絵を書き続けていました。


2年前、私の故郷、東京は三鷹で恩師初めての個展が開かれてお会いしたのが最後でした。


私が小学校時代、両親共々大変にお世話になった恩師。


個展にお伺いしたときも80歳を過ぎた高齢でしたが、とても元気だったのですが…


心よりご冥福をお祈りしたいと思います。


今年6通目の喪中はがき。来年は一枚も届かないことを祈るばかりです。