富士五湖の9月は…花が咲き誇る秋。
普段見慣れている黄色の向日葵ではなく、カラフルな色が踊る向日葵
こちらも赤、白、黄色、ピンクと様々な色で楽しませてくれる百日草
上の2枚とは違い地味ですが、見事な白い絨毯を見せる蕎麦の花
様々な花達が富士山に訪れた人を楽しませ、癒してくれます。
刈り取りにはまだ早いですが、見事な稲穂が富士山を見上げて頭を垂れます。
稲穂の周りには秋の花コスモスや
百日紅も咲いて、秋の雰囲気満点。
もうひとつ秋を象徴するすすき
山中湖のパノラマ台からすすきと夕景を撮ってみました。
9月15日、富士山の「山じまい」。
登山者数およそ25万人の新記録を樹立した騒がしい夏山シーズンの終り。
私は登りませんでしたが、ニュースを見ると登山道は鈴なりの人の列。
誰かひとり倒れでもすれば将棋倒しになりそうな危険を感じました。
五合目までのスバルラインも大渋滞。その影響が麓にまで及んでいます。
地元の人間として正直、大変迷惑。このシーズン、死者が4人も出たのが残念。
来年は「入山料」等の登山規制が検討されています。是非とも実現して欲しいものです。
さあ、また花が続きます。蕎麦の花が白い絨毯ならば、こちらは黄色の絨毯。
一面に咲き渡るキバナコスモス。これも見事。
花ではないですが、花屋さんでよく見かける
パンパスグラスなんていうのもありました。
9月下旬はお彼岸。
妻の両親と兄が眠る、富士山の袂にある霊園。お彼岸の中日に墓参り。
富士山に雪はまだ無いけれど、吹く風は冷たく肌を舐めます。
お彼岸が終われば10月の声。初雪はいつ降るんでしょうか。



