今年も後僅か。今年1年の私のブログの総括をしてみたいと思います。
いろいろな富士山を載せてきましたが、数が多すぎて忘れているものもあります。
5月にアメブロに移転しましたので、それ以前は他サイトのブログ(fc2)でした。
改めて「富士山ノート」の1年を振り返ります。まずは元旦。これから始まりました。
初体験の富士山初日の出。初日の出の感動と同時に人出の多さにも圧倒された朝。
我家は毎年お正月は妹夫婦の住む静岡で過ごすのが定番。
今年元旦の朝、静岡へ向かう途中の朝霧高原。
放牧された牛が「モ~、今年は最高」と新年を祝って?くれました。
「ノンビリと良い一年が送れそう!」…全く違う現実がありましたが。
三保海岸
1月2日の朝の静岡三保海岸から。元旦と同じに爽快な晴天。
改めて海から望む富士山の迫力に息を呑みます。
毎年1月末から行なわれる西湖の野鳥の森公園の「樹氷まつり」。
人工のオブジェに水を流し続け樹氷を造りだしています。そしてライトアップは…
う~ん、人工の樹氷に人工のライトアップ。幻想的ではありますが…どうでしょう![]()
河口湖「冬花火」開幕
1月12日から始まった恒例の河口湖冬花火「湖上の舞」。
わずか30分しか打ち上げられませんが、澄み切った冬空の花火は真夏の花火を凌ぐ鮮やかさ。
1月中旬、スキー場の林間コースから撮ったのではありませぬ。会社駐車場がらの雪景色。
出勤前の私の車。「クレヨンしんちゃん」状態。早起きしての車の雪かきは、この時期の定番。
厳冬、河口湖
1月も末の河口湖。新年会で訪れた河口湖畔ホテル屋上からのパノラマ。
右手から襲い掛かる雲は雪を降らせています。
そのホテルの屋上露天風呂。木々と湯気で分りづらいですが見た目は富士山がクッキリ。
「露天風呂に富士山」の贅沢な時間です。
一年で一番の寒さのピークを迎えつつある富士山と富士五湖。
寒ければ寒いほど富士山の美しさが凄みを増してくる…さあ2月はどんな世界が広がったのでしょうか。



