甲府にて映画の帰り。本当なら地元に映画館があればベストなんですが、
田舎ですんで映画を見るのは甲府か三島・沼津か東京に出るしか方法がないんですね。
田舎者はレンタルDVD・ビデオで我慢すれば医院ですが、私は映画館で見るのが好き。
それに私と妻は一緒ならば、いつでも1人1,000円で見れますんで(^o^;) 何故かは分りますよね。
そう、映画の帰り。富士五湖方面は大渋滞。3連休の中日ですから仕方がありませんが
いつも40分程度が3時間近くかかり、いやいや疲れ真下。
おまけに映画を見る前は青空だったのが、映画館を出たら泣き出しそうな空。
きのうの夕景や今朝の快晴の富士山がウソみたい。「明日の天気も期待できないかなぁ。」
きのうの夕景。「十三夜」の月を撮った後がまた素晴しかったんです。
分りづらいかもしれませんが陽が沈む瞬間、わずかな時間ですが
陽の光が富士山頂にだけ射し込み、人影じゃなくて陽と影の二色富士になっています。
肉眼だともっとハッキリとしていたんですが…。
右の夕焼けがまるで山火事で燃え盛る紅蓮の炎に感じ取れます。
「富士山燃え~」って感じ。パノラマで見てもらえないのが残念ですが、パノラマもどきで…
右下の建物。病院なんですが、それを基準にアングルを右に変えてみると
空一面、燃え~燃え~燃え~燃え~燃え~燃え~燃え~燃え~な夕焼け。
素晴しい光景をうまく伝え切れなくて、スンマソンo(_ _*)o
パノラマだ撮れるカメラがとても欲しくなった、夕暮れに一人寂しく佇む狸猫でございます。

