大変申し訳ございませんo(_ _*)o…いきなりタイトルから、か・釜してしまいました。
改めて「狸猫、都へ登る―2008総括」です…本当に睡魔扇子。
富士山の麓、山中湖の高原に広がるお花の公園 「花の都公園 」。
公園全体地図。正確な広さは分りませんが、かなりな広さを誇っています。
ピンクの部分が、いわゆる無料で見られるスペース。
私のブログでも取り上げてきた向日葵・百日草・キバナコスモスなどが、ここで咲き乱れます。
この無料スペースの広大な花園に繰り広げられた2008年、都に登って撮りました花達の総括です。
先日お伝えしたように「都」の群生する花はコスモスがチルチル枯れ散るで
今年の花の尾張終りを告げようとしています。
この一年、多くの花をカメラに収めてくれた腹立ち花たちに敬意を評し再登場して頂きましょう。
春先、まずはこの花から富士山北麓の春が訪れました(桜は別ですが)。
4月終りの酎ーリップ。不安定な天気が続き爽やかな春の空は、あまりありませんでした。
この日も曇り空から僅かに富士山を頂く空模様。でも色とりどりのチューリップはとても鮮やかだった!
かすみ草。5月中旬頃でしたか。
不安定な天気の合間を縫って富士山が見えたのを狙い撮りに行ったのを覚えています。
花自体は質素ですが群生していると黄色が見事。
上のマップでいうと、かすみ草は①ほうとう花庵の道を隔てた反対側。
ポピーの群生は第2ゲート側に広がっていました。
ひまわり。8月後半、夕立と雷の続くわずかな朝の晴れ間に撮ってきました。
下から緑と黄色と青空が鮮やか。真夏のカラッとした爽やかさを見せています。
9月、百日草。同じ花でも、あまりにも色とりどりな花と数に圧倒。
写真を撮るより咲き渡る花に、思わず見入ってしまいました。
通常の黄色のひまわりと違うカラフルなひまわり。正式な品種名は何でしょうか?
初めて見たメキシカンなひまわりは陽の光と合間って鮮烈でしたね。
西洋あさがお(ヘブンリーブルー)。写真では分りづらいですが
一面の青い朝顔はとても爽やかに心に染み入りました。
9月中旬のそばの花。写真で見る以上に実際は、鮮やか爽やかな白い絨毯。
今はすっかりと刈り取られ黒い地肌だけが残ります。
9月初旬。「キザナコスモス」でかましてしまった黄花コスモス。300万本の広大な群生。
その広大さと黄色に、とにかく圧倒されまくり。
これも300万本の大群。富士を前にすれば枯れても尚、絵に成増。
改めて見てみると、いろんな沢山の花が咲いていたんですね。
これでも撮り忘れたものありましたから、来年はシッカリと撮りたいものです。
コスモスが終りを告げ、富士山の頂が白くなり、一気に冬へと足早に向かう「都」。次に咲かせる花は…
ダイヤモンドの華。とても楽しみです。





