公園全体地図。正確な広さは分りませんが、かなりな広さを誇っています。
ピンクの部分が、いわゆる無料で見られるスペース。
私のブログでも取り上げてきた向日葵・百日草・キバナコスモスなどが、ここで咲き乱れます。
薄緑のスペースが有料エリア(大人500円・小中学生200円)。
このエリアの拡大マップ。
マップ左の花壇のエリアを今回は散策。
ここの花たち、おそらくホームセンターの園芸売り場でもお馴染みの品種ばかりですが
ハイビスカス。南国の花、朝晩は相当冷えるのに元気に咲いてますね。
シュッコンアスター。キク科。野菊に近いですがマーガレットのイメージもありますね。
クロトンエクセレント。観賞用の葉。これも鉢植えでよく見かけます。花は咲くのかな?
おなじみマリーゴールド。黄色と赤がとても鮮烈。鉢植えより群生してると魅力的。
ポピュラーなベコニア。これは正式にはベコニアセンパフローレンス。バラのような名前ですね。
サンパチェンス。インパチェンスは知ってましたがサンはお初。インとどう違うんでしょう。
とても白が魅力的。ブーケに使いたくなりますね。
メランポジューム。これもキク科。キクの花って千差万別。とにかく品種が豊富です。
キバナコスモスの如く鮮やかな黄色。
・・・挙げればキリがない!まだまだありますが、名前シラスやピンボケが多くて、ここで打ち止め。
秋の陽を浴びて咲き誇る花たち。それも、もうすぐ別れを告げます。
冬の訪れの早い富士山麓では寒さに花は耐え切れない。
この花々が終わりを告げる頃、天空のダイヤモンドの華が富士山に咲き始めます。





