秋分の日の河口湖畔。
秋に輝く黄金色の定番といえば稲穂やススキと思っていたんですが
こんな小金、いえ黄金色もあったんですね。
群生したススキのようにも見えるライオンの鬣のような穂先。
当然、知っている人は知っていますね。オムツに入れる草「パンパース」…ん、んな訳ないし!
「パンパスグラス」です。花屋さんやドライフラワーではよく見かけませんか?
自生しているのを始めて見ました。まるで葦の先端にススキの穂が移植したような姿。
実際に2m以上の背丈がありますが、穂先が日に照らされてキラキラ。とても優雅ですよね。
下から見上げると白樺林のような細い木々を写しているよう。
実際は僅かな範囲で生息しているだけですが。もって帰れなかった?のが残念です。



