世界遺産「白川郷」。世界遺産と名の付くところへ足を踏み入れるのは初めて。
三連休の真ん中の日曜日、白川郷にやって来ました。
まずは白川郷を見渡す定番の展望台から定番の世界遺産の眺め。
テレビ・写真で見ただけの初めての眺望。やはり感激です。
しかし、朝の早い時間帯で、まだ目立ちませんが
直後の白川郷は観光バス、車そして人・人・人・人・人の波。
東京にたとえれば原宿竹下通り、あるいは浅草・巣鴨並といったところでしょうか。
富士山の麓で花を多く撮るせいでしょうか。この時期、白川郷で咲く多くの花が目にします。
ヘボ写真ですが花と合掌造りを見てください。まずは秋色を…
風情がいいですね(自己満足ですが…)
そしてコスモス、百日紅、ひまわり、蓮など花咲き乱れる白川郷。
お天気も人の波も暑き熱きひろみ郷、いやいや白川郷。
いずれ富士山も“世界文化遺産”に指定されると、更に観光客が増えるんでしょうね。
白川郷のように地域が限定されれば、大変でしょうが建物・自然の保護がし易い。
富士山のように広範囲の場所は、人が増えれば増えるほど、破壊されていく自然も増えていく。
白川郷の人並みを見て、心配と不安が先走る富士山麓の住人です。










