河口湖を訪れた人、ほとんどは立ち寄るでしょう。
河口湖ハーブ館。
店内は河口湖のお土産品やドライフラワーなどが販売されています。
ドライフラワーは手作り教室もあり、女性客で休日はいつも一杯。
「ハーブ館」というくらいですから、建物の裏庭ではハーブの苗も一年中販売されてます。
「その裏庭には二羽ニワトリが居る」・・・・じゃなくて
その裏庭には鑑賞用のハーブも植えられ、この時期様々な花を咲かせています。
ハーブですから、見る楽しみと同時に「香り」の楽しみもあるんですね。
そんなハーブを少しだけウォチングしてきました。
ハーブの植えられた庭にたどり着くと、まずこの強烈な香りで出迎えてくれます。
カレープラント 南欧原産のハーブですが名前のごとく強烈なカレーの匂い。
チャービル ヨーロッパや西アジア原産。なんかアザミの親方みたいな花。
ベルガモット 北アメリカ東部原産。彼岸花が化けたみたい。花と葉にほのかにオレンジの香り。
ワイルドベルガモット ベルガモットでも、こちらは上と違い可憐な色ですね。
ヤロウ(イエロー) 和名「黄色鋸草」。ドライフラワーに最適。染色にも使われます。
ソープワード 欧州・西アジア原産。石けんの代用として使われたそうです。
スイートバジル 一番有名なハーブでしょうか。匂いもとても心地よい。
ヘリオトロープ ペルー原産。和名「ニオイムラサキ」。高級香水の原料のひとつです。
ボックセージ ボック(湿地帯)に生息。とても水を欲しがるので花も水色?
ステビア パラグアイ原産。葉っぱの甘味成分は砂糖の300倍だそうです。
レモングラス まるで雑草。家庭菜園では花が開花しにくいそう。
ダイヤーズ・カモマイル タンポポとマーガレットのハーフ?花から黄色の染料をとります。
アシタバ これもハーブだったとは!健康野菜として人気が高いですな。
セント・ジョーンズ・ワート 別名「西洋弟切」。花はレモン香、葉にはバルサム香があります。
キャット・ミント カフカス・イラン原産。別に猫を引きつけるわけではないそうです。
レモンゼラニウム 花がほのかなレモンの香り。爽やかさを感じます。
レモンバーム 和名「西洋山薄荷」。葉っぱがレモンの香り。料理でもハーブティーでもおなじみ。
こうしてみると、レモンと名の付くハーブの多さに驚きます。
最後は、これもハーブだったとは思いませんでしたが・・・・・・
ワイルド・ストロベリー 鑑賞用として人気。実はヨーグルトによく合うようです。
そしてラズベリー。ジャムがとっても好きです。
少しだけのつもりが、あれもこれもで、かなりな数の掲載になってしまいました。
それでも実際に撮ったもののごく一部。写真もハーブの種類もまだまだ沢山。
とても掲載し切れませんので、またの機会にご覧いただきたいと思います。
最後までご覧の皆様、長々とお付き合いありがとうございましたm(u_u)m
ハーブの説明は私が調べたもの。にわか知識ですので
ハーブ名等、間違っていましたらごめんなさい。




